秋の夕暮れは交通事故に注意!松戸で17〜19時に気をつけたい理由🍂!

千葉県松戸市古ヶ崎にある

「ママにも優しい整骨院」

小竹整骨院です!

10月になると、夏と比べて日が暮れる時間が一気に早くなります。

「少し前まで明るかった時間なのに、気がついたら薄暗くなっていた」

そんな経験をすることも多くなってくる季節です。

そして、この夕方から夜に変わる時間帯は、交通事故に注意していただきたい時間でもあります。

警察庁では、日の入り時刻の前後1時間を「薄暮時間帯」としています。

令和3年から令和7年までの5年間の死亡事故を分析した結果、死亡事故は日の入り時刻と重なる17時台から19時台に多く発生しており、薄暮時間帯では自動車と歩行者が衝突する事故が最も多いとされています。

さらに警察庁の交通事故分析では、薄暮時間帯の死亡事故は10月から12月にかけて特に多いとされています。

今回は松戸市の小竹整骨院から、秋の夕暮れ時に交通事故へ注意していただきたい理由と、もし事故に遭ってしまった場合に身体について何を考えるべきなのかをお伝えします。

なぜ夕方は交通事故に注意が必要なのでしょうか?

夕暮れの時間帯には、昼間とは違った危険があります。

日没に近づくにつれて周囲の明るさが徐々に変化するため、運転者から歩行者や自転車が見えにくくなったり、距離や速度を判断しにくくなったりします。

警察庁も、薄暮時間帯には視界が徐々に悪くなることで、自動車、自転車、歩行者がお互いを発見するのが遅れやすくなると注意を呼びかけています。

特に秋は日没時刻が早くなります。

仕事帰り、学校帰り、買い物帰りなど、人や車の移動が増える時間帯と暗くなってくる時間帯が重なります。

松戸駅周辺をはじめ、市内には交通量の多い道路だけでなく、住宅街の細い道路や自転車の往来が多い場所もあります。

「見えているつもり」

「相手もこちらに気づいているだろう」

という思い込みが事故につながる可能性があります。

特に注意したいのは歩行者の横断です

警察庁の分析では、薄暮時間帯に発生した自動車と歩行者の死亡事故について、歩行者が道路を横断している時の事故が約8割を占めています。

車を運転している側からすると、

「人がいることに気づくのが遅れた」

ということが起こりやすい時間です。

一方、歩行者側からは車のライトが見えているため、

「運転手からも自分が見えている」

と思ってしまうことがあります。

しかし、実際には車から歩行者が十分に見えていない可能性があります。

歩行者や自転車の方は、明るい服装を選んだり、反射材やライトを使ったりすることで、自分の存在を車に知らせることが大切です。

車は早めのライト点灯を

夕暮れ時は、

「まだライトをつけるほど暗くない」

と感じることがあります。

しかし、ライトには道路を照らすだけではなく、「自分の車がここにいる」と周囲に知らせる役割があります。

警察庁でも、薄暮時間帯には前照灯を早めに点灯することを推奨しています。

また、夕方は仕事帰りなどで疲れている時間でもあります。

前方の車との距離を十分に取り、

・信号待ち
・右左折
・横断歩道
・自転車の飛び出し
・渋滞の最後尾

などをいつも以上に注意して確認しましょう。

秋に気をつけたい「追突事故」

夕方の交通量が増える時間帯では、歩行者との事故だけでなく、車同士の追突事故にも注意が必要です。

赤信号で停止している時。

渋滞の最後尾で止まっている時。

右左折のため速度を落とした時。

自分が安全運転をしていても、後方から追突されることがあります。

追突の瞬間には、身体が急激に前後へ動かされます。

シートベルトで身体が固定されていても、首や肩、背中、腰などには大きな力が加わる可能性があります。

いわゆる「むち打ち」と呼ばれるものは医学的な正式病名ではなく、交通事故などによる頚部外傷に関連する症状を指して使われる言葉です。

日本整形外科学会では、交通事故後にむち打ちが疑われる場合、骨折や神経の状態などを確認するため、整形外科医の診察を受けることを勧めています。

「大きな事故じゃないから大丈夫」と思わないこと

車の損傷がそれほど大きくなくても、身体にどの程度の影響が出ているかは、車の見た目だけでは判断できません。

事故後に、

首が動かしづらい
肩や背中が張る
腰が重い
身体を動かすと違和感がある
手にしびれがある
頭痛やめまいがある

などの症状がある場合は、自己判断だけで済ませず医療機関を受診してください。

日本整形外科学会では、交通事故などによる外傷性頚部症候群で、首の痛み、肩こり、頭痛、めまい、手のしびれなどがみられることがあると説明しています。

もし交通事故に遭ってしまったら

事故を防ぐことが一番ですが、どれだけ注意していても事故に巻き込まれてしまうことはあります。

その場合は、事故現場で必要な対応を行ったうえで、身体に違和感がある場合は早めに医療機関で診察を受けることが大切です。

その後、首・肩・背中・腰などの状態について継続した身体のケアが必要な場合は、整骨院への相談という選択肢もあります。

国土交通省が案内する自賠責保険の請求書類にも、整骨院・接骨院などが作成する「施術証明書・施術費明細書」が位置づけられています。

ただし、事故の状況や過失割合、保険契約などによって取り扱いは異なります。

松戸で交通事故後のお身体にお悩みの方へ

小竹整骨院では、交通事故後の首・肩・背中・腰などのお身体についてご相談を受け付けています。

交通事故に遭うと、身体の不安だけではありません。

「まず何をすればいいの?」

「病院に行ったけれど、その後どうすればいい?」

「整骨院にも相談できる?」

「保険会社には何と伝えればいい?」

など、分からないことが次々と出てくる方も少なくありません。

そのような時は、一つずつ整理していきましょう。

小竹整骨院では、病院へ通院されている方からの身体のご相談や、交通事故後の保険会社とのやり取りについてもできる範囲でサポートしています。

また、必要に応じて提携している弁護士のご紹介も可能です。

秋は、日が短くなることで交通環境が大きく変化する季節です。

特に17時から19時頃は、

「自分から相手が見えているから大丈夫」

ではなく、

「相手から自分は見えているだろうか?」

という意識を持つことが大切です。

車を運転する方も、歩行者も、自転車の方も、いつもより少しだけ早く危険を意識してみてください。

そして万が一交通事故に遭い、身体に痛みや違和感、不安がある場合は、一人で抱え込まずご相談ください。

松戸市の小竹整骨院では、交通事故後のお身体について一人ひとりの状態を確認しながら対応しています。

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ママにも優しい整骨院

《小竹整骨院》

千葉県松戸市古ヶ崎88 水神ビル107

TEL047-718-5776

HP  https://kotakeseikotsuin.net/

*毎週水曜日全日休院

*土日・祝日も休まず受け付けいたします!

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