交通事故の保険会社対応・補償・弁護士についてよくある質問その③!

千葉県松戸市古ヶ崎にある
「ママにも優しい整骨院」
小竹整骨院です!
交通事故後の通院が始まると、身体のこと以外にもさまざまな問題が出てきます。
「保険会社から電話が来たけれど、何を話せばいい?」
「仕事を休んだ分はどうなる?」
「慰謝料とは何?」
「保険会社との話が難しい」
「弁護士に相談するのは大げさ?」
こうしたご質問も、小竹整骨院ではよくいただきます。
第3回では、交通事故後の保険会社とのやり取り・休業損害・慰謝料・弁護士への相談を中心にQ&A形式で解説します。
Q1.保険会社から連絡が来たらどうすればいいですか?
まずは担当者名と連絡先を確認しておきましょう。
そのうえで、
・事故状況
・現在の身体の状態
・受診している医療機関
・通院状況
などについて確認されることがあります。
分からないことについて、その場で無理に答える必要はありません。
「確認してから回答します」と伝え、内容を整理してから対応する方法もあります。
特に補償や過失割合など法律的な判断が関係する内容について疑問がある場合には、専門家へ相談することも選択肢となります。
Q2.保険会社とのやり取りを整骨院に相談できますか?
交通事故施術に関連する手続きについて分からないことがあれば、小竹整骨院でもご相談いただけます。
例えば、
「保険会社に整骨院へ通いたいと伝えるにはどうすればいい?」
「担当者から言われた内容の意味が分からない」
など、施術や通院に関連する内容について状況を確認します。
ただし、整骨院は法律事務所ではありません。
過失割合や損害賠償額などの法律判断・交渉については、弁護士などの専門家が担当する分野です。
小竹整骨院では、この線引きを大切にしています。
Q3.交通事故で仕事を休んだ場合はどうなりますか?
交通事故によるケガによって仕事を休み、収入が減少した場合などには「休業損害」が支払対象となる可能性があります。
自賠責保険では、傷害による損害として休業損害が補償項目に含まれています。
ただし、仕事を休んだから無条件で一定額が支払われるというものではありません。
実際の休業状況や収入減などをもとに判断されます。
そのため、仕事を休んだ場合には、
・休んだ日
・早退した日
・遅刻した日
・勤務先への届出
などを記録しておくことも重要です。
Q4.自営業でも休業損害はありますか?
自営業者についても、交通事故による負傷で実際に収入減が生じた場合には休業損害が問題になることがあります。
ただし、会社員と自営業では収入の証明方法などが異なります。
具体的な損害額については、確定申告書などの資料をもとに判断されることがあります。
個別の計算や保険会社との交渉について疑問がある場合には、弁護士など専門家へ相談することをおすすめします。
Q5.慰謝料とは何ですか?
交通事故によって身体にケガを負った場合の精神的・肉体的苦痛に対する損害賠償が慰謝料です。
自賠責保険でも、傷害による損害の支払対象として慰謝料が定められています。
ただし、インターネット上で見かける、
「○か月通えば○万円」
「○回通院すれば○万円」
という情報だけで、自分の慰謝料額を判断することはおすすめできません。
事故状況や通院状況などによって異なるため、個別に確認する必要があります。
Q6.治療費・慰謝料・休業損害は別々に120万円までですか?
違います。
自賠責保険における傷害の支払限度額120万円は、
・治療関係費
・文書料
・休業損害
・慰謝料
など、傷害による損害を合わせた限度額です。
例えば、
「治療費120万円+慰謝料120万円」
という意味ではありません。
ここは交通事故で非常に誤解されやすいポイントです。
Q7.通院交通費も補償されますか?
自賠責保険では、必要かつ妥当な通院交通費も支払対象とされています。
電車やバスなどで通院した場合には、いつ・どこへ・どのような交通手段で通院したかを記録しておくとよいでしょう。
タクシーなどについては、利用すれば必ず全額認められるという意味ではなく、必要性・妥当性が問題になります。
Q8.保険会社から「そろそろ施術を終了してください」と言われたら?
まず重要なのは、保険会社から何をどのような理由で説明されたのかを正確に確認することです。
「施術費の対応を終了する」という話と、「身体が治った」という医学的判断は同じものではありません。
身体の状態については医師に相談し、保険会社による費用対応や損害賠償について疑問がある場合には、必要に応じて弁護士へ相談してください。
整骨院だけで法律的な判断をすることはできません。
Q9.示談とは何ですか?
交通事故による損害について、当事者間で賠償内容を合意することです。
示談が成立すると、原則としてその内容に基づいて解決することになります。
そのため、内容について分からないことがある状態で判断を急がず、必要に応じて専門家へ確認することが重要です。
特に、
「この金額が妥当なのか分からない」
「まだ身体の状態について不安がある」
「書類の意味がよく分からない」
という場合には、署名などをする前に確認することをおすすめします。
Q10.弁護士に相談するのは大げさではありませんか?
交通事故について法律上の疑問があるのであれば、弁護士への相談は一つの選択肢です。
特に、
・過失割合について疑問がある
・保険会社との交渉が難しい
・損害賠償額について確認したい
・休業損害について分からない
・示談内容を確認したい
といった内容は、整骨院ではなく法律の専門家が扱う分野です。
「大きな事故でなければ相談してはいけない」というものではありません。
Q11.弁護士費用特約とは何ですか?
自動車保険などに付帯されている特約の一つで、交通事故について弁護士へ相談・依頼する際の費用を、契約内容の範囲内で保険から補償するものです。
ただし、補償内容や利用条件、上限額などは契約している保険によって異なります。
ご自身やご家族の自動車保険などに付帯している可能性もありますので、利用を検討する場合には契約している保険会社へ確認してください。
Q12.小竹整骨院から弁護士を紹介してもらえますか?
はい。
小竹整骨院では、必要に応じて提携している弁護士をご紹介することが可能です。
当院が法律的な判断や交渉を行うのではなく、
身体・施術については小竹整骨院
法律・損害賠償については弁護士
というように、それぞれの専門分野に応じて対応することを大切にしています。
交通事故では、身体の回復だけでなく、保険会社とのやり取りや損害賠償など複数の問題が同時に起こることがあります。
必要な場合には専門家へつなぐことで、患者様が一人で抱え込まないようサポートいたします。
Q13.交通事故後に自分でも記録を残した方がいいですか?
事故後の情報を整理しておくことは役立ちます。
例えば、
・事故日
・事故場所
・相手方の情報
・保険会社と担当者名
・医療機関の受診日
・整骨院への通院日
・身体の症状の変化
・仕事を休んだ日
・交通費
などです。
交通事故後はさまざまな人と連絡を取るため、「誰に何を言われたのか分からなくなった」ということも起こり得ます。
スマートフォンのメモなどでも構いませんので、情報を整理しておくと確認しやすくなります。
Q14.交通事故後、最も大切なことは何ですか?
交通事故では、身体・保険・法律を混同しないことが重要です。
身体の診断や医学的な判断については医師。
捻挫・打撲などに対する施術については柔道整復師。
保険契約の内容については保険会社。
法律や損害賠償については弁護士。
それぞれ役割が異なります。
「整骨院で全部解決できる」と考えるのではなく、必要な専門家と連携しながら対応していくことが大切です。
松戸で交通事故後のお悩みを抱えている方へ
交通事故後には、
「身体が痛い」
「保険会社との話が難しい」
「どこへ通えばいいか分からない」
「仕事を休んでいて不安」
「補償についてよく分からない」
など、事故前には経験したことのない問題が次々に出てくることがあります。
小竹整骨院では、交通事故によるむち打ち・首の痛み・腰の痛みなどについて、身体の状態を確認しながら施術を行っています。
また、交通事故施術に関する手続きについて分からないことがある場合にもご相談いただけます。
法律的な対応が必要な場合には、提携している弁護士をご紹介することも可能です。
一人で判断してしまうのではなく、分からないことはそれぞれの専門家へ確認することが大切です。
松戸で交通事故後のむち打ち・首や腰の痛み、通院や保険会社とのやり取りなどでお困りの方は、小竹整骨院までお気軽にご相談ください。
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ママにも優しい整骨院
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