シルバーウィーク中に交通事故に遭ってしまったら|最初にやることを順番に解説💡

千葉県松戸市古ヶ崎にある

「ママにも優しい整骨院」

小竹整骨院です!

シルバーウィークは旅行や帰省、買い物などで車を利用する機会が増える時期です。

安全運転を心がけることが何より大切ですが、交通事故は自分が注意しているだけでは防げないこともあります。

例えば信号待ちをしているときの追突事故などでは、被害を受ける側が回避するのが難しい場合もあります。

もし突然交通事故に遭ったとき、皆さんは落ち着いて行動できるでしょうか。

交通事故は突然起こります。

その瞬間になると、

「警察と保険会社、どちらに先に連絡するの?」
「相手と何を確認すればいい?」
「車の写真は撮った方がいい?」
「身体は痛くないけど病院へ行くべき?」

など、次々と分からないことが出てきます。

そこで今回は「もし交通事故に遭ってしまったら」というテーマで、事故直後から身体を確認するまでの流れを整理します。

①まず自分と周囲の安全を確認する

交通事故が起きた直後に最優先となるのは、人の安全です。

ケガ人がいる場合には救護し、必要に応じて119番へ連絡してください。

車が道路上に停止している場合には、さらに事故が起きる「二次事故」にも注意が必要です。

特に高速道路では、事故や故障後に車内や道路上にとどまることが非常に危険な場合があります。

警察庁は、高速道路上で事故や故障によって走行できなくなった場合、後続車に対する安全措置を行ったうえで、速やかにガードレールの外側など安全な場所へ避難するよう案内しています。

「車をどうするか」よりも、まず人の安全を確保してください。

②警察へ連絡する

次に重要なのが警察への届出です。

「軽くぶつかっただけ」
「相手も大丈夫と言っている」
「車にもほとんど傷がない」

という場合でも、当事者同士だけで済ませることは避けましょう。

国土交通省は、交通事故に遭った場合には警察への報告が必要であると案内しています。さらに、自賠責保険等の請求を行う際には交通事故証明書が必要になることがあり、警察へ届け出ていない事故については交通事故証明書が交付されません。

その場では何も問題がないと思っていても、後から身体に痛みが出たり、車の損傷に気づいたりすることがあります。

事故直後の段階で警察へ届け出ておくことが大切です。

③相手の情報を確認する

事故後は相手方の情報も確認します。

国土交通省が案内している主な確認事項には、

・車両の登録ナンバー
・氏名
・住所
・連絡先
・自賠責保険・共済
・任意保険会社等の情報

などがあります。

スマートフォンを利用できる状況であれば、必要な情報をメモしたり写真で記録したりしておくと確認しやすくなります。

ただし、道路上での記録を優先して危険な場所に長時間とどまらないよう、安全を最優先にしてください。

④事故現場を記録する

交通事故後は記憶が曖昧になっていくことがあります。

可能であれば事故直後の状態を記録しておきましょう。

例えば、

・事故が起きた場所
・車両の位置
・車両の損傷部分
・道路状況
・信号や標識
・事故が起きた時間
・進行方向

などです。

国土交通省も、事故直後の記憶が鮮明なうちに現場の見取図や事故の経過、写真などを記録することを案内しています。

ドライブレコーダーが搭載されている場合には、事故時の映像が上書きされないよう保存しておきましょう。

⑤目撃者がいる場合は確認する

事故現場を見ていた第三者がいる場合には、可能であれば氏名や連絡先を確認しておくことも重要です。

事故の状況について当事者同士の認識が違った場合に、第三者の証言が重要になるケースがあります。

国土交通省も、目撃者がいる場合には証言をメモし、氏名や連絡先を確認しておくことを案内しています。

⑥保険会社へ連絡する

警察への届出など必要な現場対応が終わったら、ご自身が加入している自動車保険会社にも連絡しましょう。

保険会社によって補償内容や事故後の手続きは異なります。

ロードサービスや代車などについても契約内容によって変わりますので、ご自身の契約内容を確認してください。

事故直後は「相手側の保険会社から連絡が来るまで何もしなくていい」と考えてしまう方もいますが、ご自身の保険会社にも事故が起きたことを伝えておくとよいでしょう。

⑦身体の状態を確認する

交通事故後に非常に重要なのが、身体の確認です。

事故直後は興奮していたり、事故対応に意識が向いていたりするため、

「少し違和感があるけれど大丈夫」
「痛いというほどではない」

と考えてしまう方もいます。

しかし国土交通省は、事故直後には軽傷と思われても後からケガが重かったことが分かる場合があるとして、速やかに医師の診断等を受けるよう案内しています。

さらに、事故後速やかに受診しない場合、交通事故とケガとの因果関係が認められないことがあるとも説明しています。

痛みが強くないからといって、身体の確認を後回しにしないことが重要です。

こんな身体の変化にも注意してください

交通事故後には、

・首の痛み
・首が動かしにくい
・肩周辺の張り
・背中の痛み
・腰の痛み
・身体を動かしたときの違和感

などが現れることがあります。

頭を打った、意識がおかしい、強い頭痛がある、手足に強いしびれや力が入りにくいなど、身体に異常を感じる場合には速やかに医療機関へ相談してください。

見た目に大きな外傷がないからといって、自己判断だけで済ませないことが大切です。

交通事故と自賠責保険

交通事故による人身事故の場合、自賠責保険・共済による補償の対象になる場合があります。

自賠責保険は交通事故被害者の基本的な対人賠償を確保するための制度です。

傷害については、被害者1人につき120万円を限度として、必要かつ妥当と認められた治療関係費、文書料、休業損害、慰謝料などが補償の対象となります。

ただし、実際にどの費用がどこまで認められるかは、事故状況や過失、施術・治療の必要性などによって異なります。

「交通事故なら必ずすべて無料」という意味ではありませんので、保険会社等への確認が必要です。

整骨院での施術は?

交通事故後の身体について、整骨院・接骨院へ相談することもあります。

国土交通省が案内する自賠責保険の請求書類にも「施術証明書・施術費明細書」の作成者として整骨院・接骨院等が記載されており、自賠責保険制度上、柔道整復等の費用が対象となる場合があります。

ただし、事故後はまず医師による診断を受け、身体の状態を確認することが重要です。

病院で検査や診断を受けながら、身体の状態や事故状況に応じて整骨院へ相談するという考え方もあります。

松戸市の小竹整骨院へご相談ください

小竹整骨院では、交通事故後のムチウチ、首・肩・背中・腰などのお身体についてご相談を受け付けています。

事故後は身体の痛みだけでなく、

「保険会社に何を伝えればいい?」
「病院に通っているけど相談できる?」
「交通事故の施術についてよく分からない」

といった不安を抱える方も少なくありません。

交通事故に初めて遭った場合、分からないことがあるのは当然です。

事故が起きたら、

①安全確保・救護
②警察へ連絡
③相手方の情報確認
④現場・車両・事故状況を記録
⑤保険会社へ連絡
⑥速やかに医療機関で身体を確認
⑦必要に応じて交通事故後の身体について相談

この順番を思い出してください。

小竹整骨院でも、交通事故後のお身体について一つひとつ状況を確認しながら対応しています。

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ママにも優しい整骨院

《小竹整骨院》

千葉県松戸市古ヶ崎88 水神ビル107

TEL047-718-5776

HP  https://kotakeseikotsuin.net/

*毎週水曜日全日休院

*土日・祝日も休まず受け付けいたします!

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