シルバーウィークの交通事故を防ぐためにできること|交通事故でのお体のケアなら松戸市・小竹整骨院へ!

千葉県松戸市古ヶ崎にある

「ママにも優しい整骨院」

小竹整骨院です!

2026年のシルバーウィークは、9月19日(土)から9月23日(水)までの5連休となります。

内閣府が公表している2026年の祝日・休日では、

・9月21日(月)敬老の日
・9月22日(火)休日
・9月23日(水)秋分の日

となっており、土曜日・日曜日と合わせて5日間の連休となります。

旅行や帰省、レジャーなど、車で遠出する予定の方も多いのではないでしょうか。

楽しい連休だからこそ、ぜひ出発前に一度考えていただきたいのが「交通事故を防ぐために何ができるのか」ということです。

また、2026年は9月21日から30日まで「秋の全国交通安全運動」が実施されます。

今年の全国重点として、

・歩行者の安全確保と反射材用品の着用促進
・夕暮れ時の早めのライト点灯
・飲酒運転や「ながらスマホ」の根絶
・自転車や特定小型原動機付自転車の交通ルール遵守

などが掲げられています。

シルバーウィークと交通安全運動の時期が重なる今こそ、普段の運転を見直してみましょう。

連休中に注意したい「いつもと違う道路状況」

普段、通勤や買い物で走っている道路でも、連休になると状況が変わることがあります。

県外ナンバーの車が増えたり、普段その道を使わないドライバーが走っていたり、観光地や商業施設周辺では渋滞が発生したりすることがあります。

知らない道を走るドライバーは、

「曲がる場所を探している」
「カーナビを確認している」
「急に車線変更する」
「突然ブレーキを踏む」

といった動きをすることがあります。

大切なのは、「相手がいつも自分の予想通りに動くとは限らない」と考えて運転することです。

前の車との車間距離を十分に取り、周囲の車の動きを早めに確認できるようにしておきましょう。

「急いでいる」が事故のきっかけにならないように

連休中は渋滞に巻き込まれることもあります。

予定していた時間に到着できそうにないと、

「少し急がなければ」
「前の車が遅い」
「早く車線を変えたい」

という気持ちが出てくるかもしれません。

しかし、旅行やお出かけで一番大切なのは、予定通りの時間に到着することではなく、安全に到着することです。

出発時間そのものに余裕を持たせておくことで、運転中の焦りを減らすことができます。

渋滞していたら「到着時間が少し遅くなるのは仕方がない」と考えられるスケジュールを組んでおきましょう。

長距離運転では疲労を軽く考えない

普段は30分程度しか運転しない方でも、旅行となると2時間、3時間、それ以上運転することがあります。

同じ姿勢で運転を続けることで、首や肩、腰に負担がかかるだけでなく、集中力も低下していきます。

「まだ大丈夫」
「目的地までもう少しだから」

と無理をして走り続けないことが大切です。

休憩すると到着が遅れてしまうように感じますが、安全運転のためには休憩時間も移動時間の一部です。

サービスエリアや道の駅などを利用し、一度車から降りて身体を動かしたり、水分を取ったりしてから再出発しましょう。

眠気を感じた状態で無理に運転を続けないことも重要です。

秋は「夕暮れ」に注意

シルバーウィーク頃になると、夏と比べて日が短くなってきます。

秋の全国交通安全運動でも、「夕暮れ時の早めのライト点灯」が重点として挙げられています。

夕方は、

「まだ明るいから大丈夫」

と思いやすい時間帯です。

しかし、暗くなり始めると歩行者や自転車が見えにくくなるだけではなく、歩行者側からも車の存在を認識しにくくなります。

完全に暗くなってからではなく、少し暗くなってきたと感じた段階でライトを点灯することを意識しましょう。

特に住宅街では、子どもや高齢者、自転車などが道路を横断する可能性があります。

横断歩道付近では速度を落とし、「誰もいないだろう」と決めつけずに確認することが大切です。

スマートフォンは停車してから

カーナビ代わりにスマートフォンを使用している方も多いと思います。

目的地を変更したい。

LINEが来た。

電話が鳴った。

地図を拡大したい。

こうした場合でも、運転しながらスマートフォンを操作することは避けましょう。

2026年の秋の全国交通安全運動でも「ながらスマホの根絶」が全国重点となっています。

操作が必要な場合は安全な場所に停車してから行うことが基本です。

同乗者がいる場合には、ナビの操作をお願いするのも一つの方法です。

出発前に車の状態も確認しましょう

長距離運転を予定しているのであれば、人の体調だけでなく車の状態も確認しておきたいところです。

タイヤ、燃料、ライトなどを出発前に確認しておきましょう。

特に高速道路を利用する場合、警察庁は事前に車両点検を行うことを呼びかけています。

高速道路上で故障や事故が起こった場合、本線や路肩にとどまること自体が危険になる可能性があります。

万一、高速道路上で事故や故障が発生した場合は、後続車への安全措置を行ったうえで、ガードレールの外側など安全な場所へ避難することが重要です。

交通事故は「自分が気をつけていれば絶対に起きない」ものではありません

安全運転をしていても、後方から追突されるなど、自分では防ぎ切れない事故もあります。

そのため、

「事故を起こさないための準備」

と同時に、

「事故に遭ってしまった場合、何をするか」

も知っておくことが大切です。

国土交通省は交通事故に遭った場合の基本的な対応として、

・警察への届出
・相手方の情報確認
・目撃者の確認
・事故現場や事故状況の記録
・ドライブレコーダー映像の保存
・医師の診断等を受けること

などを案内しています。

事故直後は気が動転してしまい、普段なら分かっていることができなくなることがあります。

だからこそ、事故が起きる前に知っておくことが重要なのです。

「今は痛くないから大丈夫」と判断しない

交通事故後に特に注意していただきたいのが身体の状態です。

事故直後は痛みがあまり強くなくても、その後身体の状態が変化することがあります。

国土交通省も、事故時には軽傷だと思っていても後からケガが重かったことが分かる場合があるとして、速やかに医師の診断等を受けるよう案内しています。

首、肩、背中、腰などに違和感がある場合はもちろん、

「少し張るだけ」
「動かすと何となく変」
「昨日より痛くなってきた」

という場合にも放置しないことが大切です。

まずは必要に応じて医療機関を受診し、身体の状態を確認してください。

松戸市で交通事故後のお身体にお困りの方へ

小竹整骨院では、交通事故後の首・肩・背中・腰などのお身体についてご相談を受け付けています。

交通事故後は身体のことだけではなく、

「この後どうすればいいのか」
「病院に通いながら相談できるのか」
「保険会社にはどう伝えればいいのか」

など、初めての事故だからこそ分からないことがたくさんあります。

事故後のお身体について不安なことがありましたら、まずはご相談ください。

楽しいシルバーウィークにするためにも、

「時間に余裕を持つ」
「疲れたら休む」
「車間距離を取る」
「夕方は早めにライトを点灯する」
「スマートフォンを操作しながら運転しない」

という基本を、もう一度意識してみてください。

事故を起こさないことが一番です。

そして万が一事故に遭ってしまったときには、慌てずに必要な対応を行い、身体の状態も軽く考えないようにしましょう。

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ママにも優しい整骨院

《小竹整骨院》

千葉県松戸市古ヶ崎88 水神ビル107

TEL047-718-5776

HP  https://kotakeseikotsuin.net/

*毎週水曜日全日休院

*土日・祝日も休まず受け付けいたします!

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