秋のだるさと腰痛をそのままにしないために。冬を迎える前の身体ケア👯

千葉県松戸市古ヶ崎にある
「ママにも優しい整骨院」
小竹整骨院です!
「朝起きると腰が重い」
「椅子から立ち上がる時に、思わず腰に手を当ててしまう」
「夏が終わってから身体全体が固くなった気がする」
このような身体の変化を感じていませんか?
第1回では「秋バテと身体のだるさ」。
第2回では「肩こり・頭痛」。
そして第3回では、秋に感じる腰の違和感や痛みについてお話しします。
腰痛は「腰だけの問題」とは限りません
患者様から、
「腰が痛いので、腰を揉んでください」
と言われることがあります。
もちろん、痛みが出ている腰の状態を確認することは大切です。
しかし身体を動かす時は、腰だけが単独で動いているわけではありません。
立つ。
歩く。
しゃがむ。
椅子から立ち上がる。
物を持つ。
寝返りをする。
こうした動作には、腰だけでなく股関節や骨盤周辺など、さまざまな場所の動きが関係します。
そのため小竹整骨院では、
「腰が痛いから腰だけを見る」
という考え方ではなく、身体全体の動きも確認します。
夏に動かなかった身体が秋に負担を感じることも
今年の夏、
「暑すぎてほとんど外へ出なかった」
という方も多いのではないでしょうか。
買い物も車。
外出を控える。
ウォーキングを休む。
休日は冷房の効いた部屋で過ごす。
仕事では何時間も座りっぱなし。
暑い季節には仕方のない部分もあります。
しかし、身体を動かす機会が少なくなった状態が長く続いたあと、急に以前と同じように動こうとすると、身体に負担を感じる場合があります。
厚生労働省は、身体活動・運動について、健康や社会生活機能、生活の質の維持・向上という観点から重要だとしています。
厚生労働省の成人向け運動プログラムでも、腰や股関節周辺などのストレッチングが紹介されています。
ただし、これは「腰痛があればストレッチをすれば治る」という意味ではありません。
現在痛みがある場合は、無理に動かすことでかえってつらくなることもあります。
「身体を動かした方がいい」と言われても…
「運動した方がいい」
と分かっていても、
腰が痛い人にとっては、
「何をすればいいの?」
というのが一番難しいところではないでしょうか。
インターネットを見ると、
腰痛ストレッチ。
腰痛筋トレ。
骨盤体操。
さまざまな情報が出てきます。
しかし、同じ腰痛でも状態は人によって違います。
ある人には合う運動でも、別の人には合わない可能性があります。
だからこそ、
「腰痛にはこの体操」
と一つに決めてしまうのではなく、現在の身体の状態を確認することが重要です。
朝の腰痛・立ち上がる時の腰痛
腰のお悩みでよく聞くのが、
「朝起きる時が一番つらい」
というものです。
また、
「座っている時は平気だけれど、立つ瞬間がつらい」
という方もいます。
このような場合も、
腰だけに原因があるとは限りません。
どの方向に動かした時につらいのか。
寝返りではどうなのか。
座っている姿勢はどうなのか。
股関節は動いているのか。
左右差はあるのか。
一つひとつ確認することが大切です。
ぎっくり腰になる前に気づく人もいます
突然強い腰痛が起こる、いわゆる「ぎっくり腰」。
すべての方に前兆があるわけではありません。
突然起こる場合もあります。
一方で患者様のお話を伺うと、
「数日前から腰が重かった」
「朝から少し違和感があった」
「前日にかなり疲れていた」
など、その前から何らかの変化を感じていたというケースもあります。
だからこそ、
「まだ痛くないから大丈夫」
ではなく、
「いつもと違う」
というご自身の感覚を大切にしてください。
秋から冬へ向かう前に
9月、10月、11月と進むにつれて、少しずつ気温は下がっていきます。
生活スタイルも夏とは変わってきます。
衣替えをする。
布団を変える。
庭仕事をする。
運動会や行楽に出掛ける。
年末に向けて仕事が忙しくなる。
これまであまり身体を動かしていなかった方が急に身体を使う機会も増えてきます。
そんな時、
「これくらい大丈夫」
と無理をしてしまうことがあります。
身体を動かす前には、現在の体調を確認し、無理のない範囲から始めることをおすすめします。
自宅で意識してほしい3つのこと
①長時間同じ姿勢を続けない
デスクワークでも車の運転でも、同じ姿勢が長く続く場合は、可能な範囲で一度身体を動かす時間を作りましょう。
②いきなり強い運動をしない
久しぶりに身体を動かす時ほど、「以前できたから」と頑張りすぎてしまいます。
少しずつ身体を慣らしていくことが大切です。
③睡眠と休養を後回しにしない
身体が疲れているのに睡眠時間を削ってしまえば、十分な休養を取りづらくなります。
厚生労働省も、十分な睡眠と休養は心身の健康に重要としています。
整骨院へ行ってよい腰痛、病院へ行った方がよい腰痛
「この腰痛、整骨院でいいのかな?」
と迷われる方も多いと思います。
腰痛には筋肉や関節など運動器に関連するものだけでなく、医療機関で診察が必要な病気や外傷が関係する場合もあります。
特に、
・強い外傷の後に痛くなった
・急激に症状が悪化している
・強いしびれや力の入りづらさなどを伴う
・発熱など腰痛以外の症状がある
といった場合には、自己判断せず医療機関への相談を検討してください。
整骨院ですべての腰痛に対応できるわけではありません。
必要に応じて医療機関を受診することも非常に大切です。
小竹整骨院では「生活まで含めて」お話を伺います
腰痛の施術を考える時、私たちは患者様の日常生活も大切にしています。
お仕事で座っている時間が長いのか。
立ち仕事なのか。
重いものを持つのか。
お子様を抱っこするのか。
スポーツをしているのか。
朝がつらいのか、夕方がつらいのか。
患者様によって身体への負担はまったく違います。
だからこそ、一人ひとりのお話を伺い、
身体の動きや状態を確認したうえで、その方に合わせて施術を行っていきます。
「痛くなってから」だけが整骨院ではありません
整骨院というと、
「動けないほど痛くなってから行く場所」
というイメージを持っている方もいるかもしれません。
しかし、
「最近腰が重い」
「以前より身体が動きにくい」
「疲れが抜けない」
「このままぎっくり腰にならないか心配」
といった段階で身体を確認することもできます。
もちろん、必要に応じて医療機関への受診をおすすめすることもあります。
大切なのは、一人で我慢し続けないことです。
夏の疲れを冬まで持ち越さないために
全3回にわたり、
第1回「秋バテ・身体のだるさ」
第2回「肩こり・頭痛」
第3回「腰痛」
についてお伝えしてきました。
共通してお伝えしたいことは一つです。
「いつもと違う」という身体のサインを無視しないでください。
強い痛みになるまで我慢する必要はありません。
「こんなことで相談していいのかな?」
という内容でも構いません。
小竹整骨院では、お一人おひとりのお話を伺いながら、お身体の状態を確認していきます。
秋を少しでも快適に過ごし、これから迎える冬に備えられるよう、一緒に身体を整えていきましょう。
気になる身体の変化がありましたら、小竹整骨院までお気軽にご相談ください!
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ママにも優しい整骨院
《小竹整骨院》
千葉県松戸市古ヶ崎88 水神ビル107
TEL047-718-5776
HP https://kotakeseikotsuin.net/
*毎週水曜日全日休院
*土日・祝日も休まず受け付けいたします!
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