肩こりと巻き肩の関係とは?普段の姿勢から身体の負担を考えてみましょう(゜_゜)

千葉県松戸市古ヶ崎にある
「ママにも優しい整骨院」
小竹整骨院です!
はじめに|自分の肩の位置を気にしたことはありますか?
「最近、肩が前に出ている気がする」
「昔よりも背中が丸くなったように感じる」
「肩こりが気になるけれど、姿勢も関係しているのかな?」
普段の生活の中で、このように感じたことはありませんか?
こんにちは。千葉県松戸市の小竹整骨院です。
前回は、寒い季節の肩こりと身体のこわばりについてご紹介しました。
第2回となる今回は、肩こりと巻き肩の関係について詳しくお伝えします。
巻き肩という言葉は、テレビやインターネットなどでもよく見かけるようになりました。
しかし、実際にどのような状態を指すのか、肩こりとどう関係するのか、よく分からないという方もいるのではないでしょうか。
今回は、普段の生活で確認したい姿勢の特徴や、首・肩・背中の関係について考えていきましょう。
1.そもそも巻き肩とは?
巻き肩とは、一般的に肩が身体の前方に位置している姿勢を表す言葉です。
横から見たときに肩が前に出ていたり、両肩が内側に向いているように見えたりする状態を指すことがあります。
ただし、巻き肩は医学的に統一された診断名ではありません。
また、人によって骨格や姿勢には違いがあるため、肩が前に位置していることだけで身体に問題があるとは判断できません。
大切なのは、見た目の姿勢だけでなく、身体の動かしやすさや不快感、日常生活への影響を確認することです。
例えば、肩が前に出ていても、痛みがなく日常生活に支障のない方もいます。
一方で、長時間のパソコン作業などによって、首や肩の重さを感じる方もいます。
姿勢は身体の状態を考える手がかりの一つですが、それだけですべてを判断することはできないのです。
2.巻き肩と肩こりにはどのような関係がある?
肩こりは、首から肩、背中の上部にかけて、重さや張り、こわばりなどを感じる状態です。
原因は一つではなく、筋肉への負担、身体活動、生活習慣、ストレスなど、さまざまな要因が関係することがあります。
では、巻き肩は肩こりに関係するのでしょうか?
肩が前に出る姿勢では、首や肩、胸の周辺にある筋肉の働き方が変化することがあります。
特に、頭が前に出る姿勢や背中を丸める姿勢が重なると、首や肩周辺に負担を感じる場合があります。
しかし、巻き肩が肩こりの直接的な原因であるとは一概に言えません。
そのため、肩こりを考えるときには、姿勢の形だけでなく、同じ姿勢を続けている時間や身体の動かし方にも目を向けることが大切です。
3.日常生活で気をつけたい3つの場面
① パソコン作業をしているとき
仕事で長時間パソコンに向かっている方は、画面に顔を近づけたり、背中を丸めたりすることがあります。
また、キーボードやマウスを操作するとき、腕を前に出した姿勢が長時間続くこともあります。
このような場合は、画面の高さや椅子の位置、腕の置き方を見直してみましょう。
② スマートフォンを操作しているとき
スマートフォンを胸やお腹の近くで持つと、画面を見るために顔を下に向けやすくなります。
短時間であれば大きな負担を感じなくても、長時間同じ姿勢を続けると、首や肩が疲れることがあります。
スマートフォンを使う際は、時々顔を上げたり、姿勢を変えたりすることを意識してみてください。
③ 家事や育児をしているとき
料理や洗い物、掃除などでは、腕を身体の前で使う場面が多くあります。
また、お子様の抱っこや授乳などでも、首や肩に負担を感じることがあります。
家事や育児は毎日のことなので、負担を完全になくすことは難しいでしょう。
だからこそ、作業の合間に身体を動かしたり、無理のない姿勢を探したりすることが大切です。
4.肩甲骨と背中の動きにも注目しましょう
肩の動きには、肩関節だけでなく、肩甲骨や背中の動きも関係しています。
例えば、腕を上に持ち上げるときには、肩関節と肩甲骨が協調して動きます。
背中の動きが少なくなっている場合、腕を上げにくく感じたり、肩周辺に違和感を覚えたりすることがあります。
そのため、肩が気になるときには、肩関節だけでなく、肩甲骨や胸椎と呼ばれる背骨の部分にも目を向けることがあります。
ただし、肩甲骨の位置や動きだけで、肩こりの原因を判断できるわけではありません。
身体の動きや痛みの出方を確認しながら、総合的に考えることが重要です。
5.自宅でできる姿勢の見直し
巻き肩が気になる方は、日常生活で次のようなことを意識してみましょう。
まずは肩の力を抜くこと。
背筋を伸ばそうとして、無理に胸を張りすぎる必要はありません。
自然に呼吸ができ、身体に余計な力が入っていない姿勢を探してみてください。
次に、肩や背中をゆっくり動かすこと。
肩を軽く回したり、腕を無理のない範囲で上げ下げしたりしてみましょう。
痛みを我慢して動かす必要はありません。
そして、同じ姿勢を続けすぎないこと。
正しい姿勢を一日中維持しようとするよりも、適度に姿勢を変えることが大切です。
座っている時間が長い方は、仕事の合間に立ち上がるなど、できることから始めてみましょう。
6.小竹整骨院の巻き肩・肩こり矯正について
小竹整骨院では、巻き肩や肩こりに関するお悩みに対して、お身体の状態を確認しながら施術を行っています。
肩の位置だけでなく、首や背中、肩甲骨周辺の動きなども確認します。
また、普段の仕事や生活習慣についてもお話を伺い、どのような場面で負担を感じているのかを一緒に考えます。
当院の自費施術メニューには、巻き肩・肩こり矯正があります。
巻き肩・肩こり矯正
30分 3,300円
お身体の状態に合わせた施術を行い、必要に応じて日常生活で気をつけたいポイントもお伝えします。
「肩の位置が気になっている」
「首や肩が重く感じる」
「自分の姿勢について相談したい」
このような方は、お気軽にお問い合わせください。
7.まとめ|姿勢は見た目だけで判断しないことが大切
巻き肩と肩こりは、関係する場合がありますが、必ずしも同じ原因によって起こるものではありません。
また、肩が前に出ているからといって、必ず身体に問題があるわけではありません。
大切なのは、見た目の姿勢だけでなく、身体の動きや日常生活での負担にも目を向けることです。
千葉県松戸市の小竹整骨院では、一人ひとりのお身体の状態に合わせて施術を行っています。
肩こりや巻き肩が気になる方は、公式LINEからお気軽にご相談ください。
次回は、シリーズ最終回「肩だけではなく、身体全体のバランスにも目を向けよう」をお届けします!
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ママにも優しい整骨院
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*土日・祝日も休まず受け付けいたします!
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